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T塾C君のお母様が合格体験記を送ってくださいました。 転勤先で受験勉強をして、都内の学校を受験しました。 地方から都内の男子校に合格しました。 東京で育った息子が、突然父親の転勤で地方に転居することになり、不安かな寂しいかなと思っていましたが、不安だったのは私で息子はすぐに仲間に入れました。B君の子分のようになって楽しく登校していました。B君が通っているT塾に誘われ早速入会しました。県内にも公立一貫校は出来ていましたが、こちらの地域にはなく、女子校が学校改革して共学化して進学校を作り中学受験が始まった地域です。T塾にはそこを目指す為に、中学受験コースがありました。父親の転勤も6年生一杯だろうと思っていましたので、中学は東京に戻るか再度の転勤を考え寮のある学校も考えました。 志望校はいろいろ迷いました。 まず東京の私立中学の受験を考えると大手の進学塾に通わないと模試などが受けられないので、新幹線で通塾させようと5年生の終わりに大手塾の模試を受けさせました。B君が興味を持ち一緒に受験しました。開成希望と言っていた息子は偏差値50、付き添いのB君は70くらいあったようです。私は新幹線を使ってまで、通塾させる気がなくなってしまいました。こちらが悩んでいる間にB君が受験を決意し、ご両親がT塾に働きかけて下さり、東京から中学受験の講師の先生を招いて下さることになりました。 受験コースで一緒に勉強していたお隣の小学校の秀才A君が加わりました。A君も受験は考えていたようですが、情報や資料がなく隣県の寮のある学校あたりを考えていたようですが、もっと上を狙えそうだという事で頑張り始めました。 この受験コースの噂は広まり、入会を希望も多くありましたが、みなさん無理で、国立に通っているセイちゃん一人が加わりました。塾長先生も各小学校のトップの子供(またこの地域の名士のお子さんばかり)が揃ったのは珍しいと言って、うちの息子はついて行けるか心配になりました。5月始めにはだいたいの成績、志望校が見えてきましたが、もっと頑張って貰いたいので息子にはかなり無理を言いました。東京からの先生は的確なアドバイスや東京の学校のパンフレットを持って来てくださり励みになり助けられました。 息子にあった学校を探してくれるお手伝いもしてくれました。 以前住んでいた東京の官舎のお子さんたちは、開成、筑駒と難関校ばかりに入学していたので、私も開成に入れなければと思っていましたが、1歳上の幼なじみのお友達が無理をしない受験だったので少し安心しました。少し受験ノイローゼになっていました。 7月になって地元国立医大生の講師の先生のほかに、中学受験を経験した同じ国立医学部の(京都の進学校出身)の八つ橋先生が加わりました。まだ大学1年生ですが小児心理学を学ぶ為に塾でアルバイトを始めた先生は落ちこぼれ気味の息子の面倒をよく見て下さり、息子もやる気が出てきました。ほかの小学生の心理も考えて下さり、精神面でも助けて頂きました。模試にも付き添ってくれて、自分が行きたいからと言い子供達においしい物をご馳走してくれたり、受験グッズをプレゼントしてくれたり、アルバイト料がなくなってしまったのではないかと思います。京都の病院の御曹司だと伺いましたが、腰の低い好青年です。立派なお医者さんになると思われます。ありがとうございました。 夏休みの後半見学した学校が気に入り、目指し合格しました。 夏休みも終わりになり成績的には大丈夫なのですが、中学受験生は週5回塾に通い、テストも毎週のように受けて実戦感覚を磨くことが合格を左右すると受験雑誌で読み、うちの息子はそのような見えない力を持っていないことが最大の不安でした。 そこで先生に相談したところ、「簡単な問題でいいので、問題をどんどん解きましょう。難しいことではなく、簡単な問題をどんどんやらせてください。算数は計算と簡単な一行題、国語は漢字をやらせましょう」と言われたので、T塾の先生と相談し、秋以降は毎日のようにT塾に通うことになりました。 問題集は、先生に薦められた問題集をやっていました。親として協力したことは、社会と漢字プリントのコピーだけはやっておりました。社会は本を参考にして、自分で手書きノートを作ったりもしました。ほかは先生やT塾におまかせしていました。 算数 |
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